プロペシアを販売している万有製薬によると、
「まれに、
食欲不振、全身倦怠感(肝機能障害)の症状があらわれる可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。」
との記載があります。
「まれに」と書いてありますが、
プロペシアの副作用として「胃部不快感」をあげる人が多くいるのも現状です。
リビドー減退・勃起機能不全に次いで、
胃部不快感や腹痛、下痢などの消化管異常が副作用として挙げられています。
食欲不振は食欲がない、食欲減退の状態のことを言います。
食欲がないという症状は、各種の病気に伴って起こる全身症状の一つとされています。
胃の疾患・肝疾患・腎疾患・結核性疾患・熱性疾患などが主な原因といわれていますが、
他に精神的原因として恐怖・苦悩・悲哀・憤怒などによっても、
食欲不振に陥ることがあります。
全身倦怠感とは、身体的、精神的に感じるだるさのことです。
疲労しやすい、易疲労感と同義に用いられます。
大人の微熱や、体温の軽度上昇もあるとされています。
医学的には、だるい、疲れ易いというのは主観的な言葉なので鑑別が難しく、
また、ほとんどの疾患の始まりでもあるとしています。
私の主人がプロペシアを使用しなかった理由は
主人の知り合いにプロペシアを使用して食欲不振に陥った人がいたからです。
もしかしたらプロペシアとは別に、食欲不振の原因となる要素があったのかもしれません。
しかし、私たちがプロペシアの副作用について調べてみたところ、
食欲不振とは別に、
副作用としてリビドー減退・勃起機能不全などの症状がまれに出ることがあると知り、
私たちは違う育毛サプリメントを選びました。
もし少しでも気になる症状が現れたなら、
使用を中断し、一刻も早く医師に相談してください。
プロペシアは強い薬なので、使用の際にはとても注意が必要です。
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